[ブエノスアイレス 23日 ロイター] - アルゼンチン国家統計局(INDEC)が23日発表した第1・四半期国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比2.3%で、ロイター調査によるアナリスト予想の1.7%を上回った。

伸びを主導したのは漁業部門の27.5%増。このほか、農業・畜産・狩猟部門は18.1%、鉱業・採石は12.3%それぞれ増加した。

輸出は9.8%増。民間消費は、主に自動車などの輸入製品にけん引され、2.7%増加した。

前期比の第1・四半期GDPは季節調整済みで0.7%増だった。

中銀が今月公表した調査では、2026年通期のアナリスト予想平均は2.9%増だった。

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