[東京 24日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比173円30銭安の6万9615円08銭と、続落してスタートした。前日の米ハイテク株安の流れを引き継いで、指数寄与度の大きい半導体関連の一角が軟調に推移している。寄り付いた後は小幅高に転じたが、その後は再び売りが優勢となり、足元は200円超安となっている。
セクター別では、海運や小売、医薬品などが上昇。非鉄金属、化学、ガラス・土石製品などは軟調に推移している。
主力株はトヨタ自動車、ソニーグループは底堅い、日立製作所は下落。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストが下落。キオクシアホールディングスは買い気配。指数寄与度の高いファーストリテイリング、リクルートホールディングス、ソフトバンクグループは上昇している。