[パリ 19日 ロイター] - フランスのバロ外相は19日、イランの核開発計画を巡る協議で役割を果たしたいと考えており、最終合意の条件に納得できない限り、国連制裁の解除には同意しないと述べた。
放送局「フランス・アンフォ」に対し、米国とイランの協議において、イランの弾道ミサイル計画や代理勢力への支援についても取り上げられなければ、地域の安定は実現しないと指摘。「フランスは国連(安全保障理事会)の常任理事国であるため、10年前と同様、制裁が解除されるにはフランスの承認が必要となる」とけん制した。
[パリ 19日 ロイター] - フランスのバロ外相は19日、イランの核開発計画を巡る協議で役割を果たしたいと考えており、最終合意の条件に納得できない限り、国連制裁の解除には同意しないと述べた。
放送局「フランス・アンフォ」に対し、米国とイランの協議において、イランの弾道ミサイル計画や代理勢力への支援についても取り上げられなければ、地域の安定は実現しないと指摘。「フランスは国連(安全保障理事会)の常任理事国であるため、10年前と同様、制裁が解除されるにはフランスの承認が必要となる」とけん制した。