[エビアン(フランス) 16日 ロイター] - 主要7カ国(G7)首脳は16日、声明を発表し、「世界的な債務脆弱性の高まり」に対処するための取り組みを強化すると述べた。債務拡大は経済の安定を脅かし、必要不可欠な公共サービスの提供に向けた財政余地を制約するためとした。

また、債務が持続可能で改革課題に積極的に取り組んでいるにもかかわらず、投資機会から締め出されている国々への支援拡大を呼びかけたほか、国際開発金融機関に対してリスク分担手段の活用を促進するよう求めた。

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