[パリ 16日 ロイター] - 主要7カ国(G7)首脳は16日、コンゴ民主共和国で発生しているエボラ出血熱の流行に対し、強力かつ協調的な対応を取るよう呼びかけた。各国や関係機関に対し、ウイルスの感染地域を可能な限り狭い範囲に封じ込めるため、資源を投入するよう促した。
首脳らは声明で「われわれはパートナーとともに、状況の推移を引き続き注視し、この危険なウイルスが国境を越えるなどして拡散しないように努める」と述べた。
[パリ 16日 ロイター] - 主要7カ国(G7)首脳は16日、コンゴ民主共和国で発生しているエボラ出血熱の流行に対し、強力かつ協調的な対応を取るよう呼びかけた。各国や関係機関に対し、ウイルスの感染地域を可能な限り狭い範囲に封じ込めるため、資源を投入するよう促した。
首脳らは声明で「われわれはパートナーとともに、状況の推移を引き続き注視し、この危険なウイルスが国境を越えるなどして拡散しないように努める」と述べた。