[10日 ロイター] - 対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIが競合のアンソロピックから顧客を奪うため、利用料金の大幅な引き下げを検討していると、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が10日、関係者の話として報じた。

AIのコストを測る基本単位である「トークン」の料金を引き下げる可能性があるが、議論はなお流動的だという。

ロイターはこの報道を現時点で確認できていない。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。