[モスクワ 2日 ロイター] - ロシア南部のクラスノダール地方にあるイルスキー製油所が夜間にウクライナのドローン(無人機)攻撃を受けて火災が発生した。地元当局が2日に発表した。

今年に入って繰り返し同製油所を攻撃しているウクライナ軍は、この施設がロシア軍向けの燃料を生産していたとして、再び攻撃を行ったことを認めた。

同製油所(処理能力は1日当たり約13万8000バレル)の操業が中断されたか、あるいは死傷者が出ているのかは今のところ不明。

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