Shiho Tanaka
[東京 20日 ロイター] - 日本政府観光局(JNTO)が20日発表した4月の訪日外国人客数は、前年同月比5.5%減の369万2200人だった。今年は復活祭(イースター)の休暇が3月と4月にまたがったため、訪⽇需要が分散した。もっとも、桜シーズンの人気もあり今年に入ってからの人数としては最多となった。
国・地域別では、韓国、台湾、ベトナムなど9市場で4月として過去最高を記録した。一方、中国は同56.8%減と2桁減が継続。中東地域は、航空便の運休・減便の影響などで同21.4%減となった。
<4月 訪日外国人客数トップ5>
国・ 客数 前年
地域 比
韓国 87 +2
万8 1.
60 7%
0人
台湾 64 +1
万3 9.
50 7%
0人
中国 33 -5
万0 6.
70 8%
0人
米国 33 +0
万0 .8
00 %
0人
香港 22 -1
万6 4.
00 3%
0人