[東京 19日 ロイター] - 宇宙ごみ(デブリ)の除去を手掛けるアストロスケールホールディングスは19日、転換社債(CB)と新株の発行で約306億円を調達すると発表した。

・防衛関連の受注拡大を見据えた生産設備の増強などに充てる。

・CB100億円を海外での一般公募を通じて発行する。

・CB163億円をヒューリックに割り当てる。

・新株約43億円をヒューリックとスカパーJSATに割り当てる。

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