[モスクワ 19日 ロイター] - ロシア国防省は、弾道ミサイルと巡航ミサイルの発射を含む3日間の核演習を19日に開始すると発表した。
6万4000人が参加し、「侵略を受けた場合の核戦力の準備と使用」を訓練すると説明した。
参加するのはロケット軍、北方艦隊と太平洋艦隊、長距離航空部隊、レニングラード軍管区と中央軍管区の部隊。ミサイル発射機200基超、航空機140機、水上艦73隻、戦略原子力潜水艦8隻を含む潜水艦13隻が投入される。
ベラルーシに配備されているロシアの戦術核兵器の使用訓練も実施される。