[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比386円89銭高の6万1202円84銭と、反発してスタートした。トランプ米大統領のイランへの軍事攻撃の延期表明を受けて、地政学リスク後退との受け止めが広がっている。日経平均は一時、500円超高となった。

主力株はトヨタ自動車が小幅安。ソニーグループ、日立製作所は2─3%超高。半導体関連はキオクシアホールディングスが小幅高、東京エレクトロン、アドバンテストが1%超安。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは2%超高、リクルートホールディングスは4%超高としっかり。

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