[台北 15日 ロイター] - 台湾の林佳龍外交部長(外相)は15日、トランプ米大統領の中国国賓訪問が2日目を迎えるのを前に、米国が台湾海峡の平和と安定への支持と関与を繰り返し表明していることに謝意を示した。

林氏は声明で、米国が「台湾に対する政策は不変だと改めて表明した」ことにも謝意を述べた。ルビオ米国務長官は14日、米中首脳会談で台湾問題が取り上げられたことを確認していた。

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