Takaya Yamaguchi
[東京 15日 ロイター] - 片山さつき財務相は15日、世界的な金利上昇に関し、近くフランスで開催される主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で話題になるとの見方を示した。同日午前の閣議後会見で語った。
金利動向を巡り、片山財務相は「このところの(金融市場の)急な変動について、債券の方は3極全部上がっている」との認識を示した。
その上で「アメリカの方も我々の方も債券が売られている状態になっている。それがやや相乗効果的になっている」と言及。「この状況をどう見ているかというのはG7でも話題になると思う」と述べた。