[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比224円66銭高の6万2878円71銭と、反発してスタートした。前日の米ハイテク株高の流れを引き継ぐ形で、指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連がしっかりとなっている。日経平均は寄り付いた後も上げ幅を広げ、300円超高で推移している。セクター別では、石油・石炭製品、非鉄金属などが堅調。鉱業や水産・農林などは軟調。
主力株はトヨタ自動車が小幅高、ソニーグループ、日立製作所が堅調。半導体関連は東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、フジクラがしっかり。キオクシアホールディングスは1%超安。アドバンテストは小幅安で推移。指数寄与度の高いファーストリテイリングは横ばいとなっている。