[ドバイ 12日 ロイター] - イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会の報道官は12日、同国が再度攻撃を受けた場合、ウランを兵器級と見なされる純度90%まで濃縮する可能性があると述べた。

エブラヒム・レザエイ報道官はXに「再び攻撃を受けた場合のイランの選択肢の一つは、90%への濃縮となる可能性がある。議会で検討する」と投稿した。

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