Maki Shiraki

[東京 12日 ロイター] - マツダは12日、2027年3月期の連結純利益が前年比2.5倍の900億円になる見通しと発表した。新型「CX─5」を中心に販売拡大とコスト改善が貢献する。為替の円安効果も寄与する。

純利益予想は、IBESがまとめたアナリスト13人の予想平均876億円を上回った。

同時に発表した26年3月期の連結純利益は前年比69.2%減の350億円だった。

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