歌手ビヨンセとジェイ・Zを両親に持つブルー・アイビーと、女優ニコール・キッドマンと元夫キース・アーバンの長女サンデー・ローズが、5月4日にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッションの祭典メットガラに年齢制限をかいくぐって出席。「特別扱い」「ルールは貧乏人のもので、富裕層には関係ない」と議論を巻き起こした。

【写真】【動画】「あんな大人っぽい服を着るには幼すぎ…」ブルー・アイビーの「やりすぎ」衣装と「家に帰った方がいい」と批判された問題行動

今年のメットガラで共同ホストを務めたビヨンセとニコールが、「18歳未満の出席を禁じる」というルールを破り、それぞれ14歳と17歳の娘を同伴。レッドカーペットで煌びやかに着飾った親子ショットを披露し、スポットライトを奪った。

ファッションとカルチャーを融合したチャリティーイベントであるメットガラは、究極の「大人の社交場」としての品格を保つため、2018年から年齢制限が設けられている。それ以前の2016年にはウィル・スミス夫妻の子供たちが17歳と15歳で出席しているが、「18歳未満にはふさわしくないイベントである」として未成年の参加が禁止されて以降は、年齢を理由に出席が叶わなかったセレブもいたとされている。

参加できた経緯は不明だが、「なぜそこにいるの?」「メットガラの伝統は破られたのか、それとも新たな常識が生まれたのか?」と疑問を呈する声が上がり、「甘やかされたネポベイビーはやりたい放題」「才能なんてないのに」など批判も相次いだ。

セレブの地位が関係しているとの憶測も飛び交っているが、母親が共同ホストだったことが影響しており、同伴者として娘を選んだことで例外が認められた可能性が高いとメディアは分析している。

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年齢不相応の衣装に批判殺到
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