今回浮き彫りになったのは、中国軍幹部という地位の危うさだ。高位の肩書は汚職摘発から身を守る盾にはならず、常に失脚のリスクにさらされている。
中国人民解放軍で幹部が生き残る条件は、能力よりも習への忠誠心で決まるようになる。そうなれば、軍の能力と即応態勢に悪影響が及ぶことは避けられないだろう。
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