[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と、大幅続伸してスタートした。前日の米ハイテク株高や、米国・イランの戦闘終結に向けた期待が買いを促し、幅広い銘柄が上昇している。指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連銘柄も堅調で、日経平均は史上最高値を更新。足元では1600円超高の6万1100円台前半で推移している。

半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループが買い気配。指数寄与度の高いファーストリテイリングはしっかり。

主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが小幅安、日立製作所が堅調。このほかリクルートHLDGが上昇、マネーフォワードは軟調。

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