Stephen Nellis Juby Babu
[サンフランシスコ 30日 ロイター] - 米アップルが30日発表した第2・四半期(3月28日まで)決算は、iPhone販売が供給面での制約を受けたものの、ノートパソコン「MacBook(マックブック)」の需要が堅調だったことで、売上高と1株利益が予想を上回った。
売上高は1111億8000万ドル、1株当たり利益は2.01ドル。LSEGがまとめたアナリスト予想は、売上高が1096億6000万ドル、1株利益が1.95ドルだった。
主力製品アイフォーンの売上高は569億9000万ドル。予想の572億1000万ドルをやや下回った。
Mac(マック)の売上高は、新たに投入したノートパソコンの低価格モデル「MacBook Neo(マックブックネオ)」を含め84億ドル。アナリスト予想の80億2000万ドルを上回った。
iPadの売上高は69億1000万ドルと、予想の66億6000万ドルを上回った。
アップルウオッチを含むウエアラブル部門の売上高は79億ドルと、予想の77億ドルを上回った。
サービス部門の売上高は309億8000万ドル。アナリスト予想の303億9000万ドルを上回った。