Tetsushi Kajimoto
[東京 30日 ロイター] - 国土交通省が30日に発表した3月の新設住宅着工戸数は、前年同月比29.3%減の6万3495戸だった。5カ月連続の減少。持家、貸家、分譲住宅がいずれも減少した。
持家は27.4%減の1万6659戸と2カ月連続の減少。貸家は35.2%減の2万7678戸で5カ月連続の減少。分譲住宅は21.7%減の1万8530戸で3カ月連続の減少となり、うちマンションが30.9%減の7463戸、一戸建住宅は14.1%減の1万0806戸だった。
2025年度は前年度比12.9%減の71万1171戸となり、2年ぶりに減少した。
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