アメリカの俳優であり女優でもあるゼンデイヤ・コールマン。2026年にラスベガスで開催されたシネマコンのレッドカーペットに登場した彼女の「まるで裸」のような衣装が、世界の度肝を抜いた。複数のメディアが報じた。

【動画】「もしかして何も着ていない…?」 米女優の「グラマラスな雰囲気」を出す「密着衣装」

ゼンデイヤが着用したのは、スキャパレッリ2026/27年秋冬プレタポルテ「THE SPHYNX」の「Look 9」。

公式の説明によると、ヌードカラーのコルセット生地を使用したシングルブレストのテーラードジャケットに、ジャージー素材と中綿を何層にも重ねることで奥行き感を演出し、ヒップラインを美しく際立たせる衣装だ。

砂丘のような凹凸、乾いた肌にも見える質感、誇張されたヒップラインが、ゼンデイヤが出演する『デューン 砂の惑星PART3』の砂漠的なイメージと、艶めかしさを演出した。

ネットではゼンデイヤの衣装について、作品のテーマと合っているという声や、「サイレントヒルの看護師のグラマラスな雰囲気が出ているね」「もっと過激にしてもらえますか?」という称賛の声が上がる一方、「珍しい失敗作だ。エド・ゲインが着ていそうな服だ」「笑っちゃう。まるでクラッカーを着けているみたい」というような声もあった。

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