[東京 28日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比5円58銭安の6万0531円78銭と、小幅に反落してスタートした。前日の上昇の反動で一部のハイテク株が安く、売り優勢となった。寄り付き後、小幅高に転じた場面もあったが、再びマイナス転換し300円超安で推移している。セクター別では、電気機器、空運などが値下がり。その他金融、鉱業などは堅調。

半導体関連ではアドバンテストが大幅安、ソフトバンクグループは軟調。東京エレクトロンは小幅安。主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが上昇。指数寄与度の高いファーストリテイリングはしっかり。日産自動車は大幅高で推移している。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。