Scott DiSavino
[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米国時間の原油先物は、約3%上昇し、2週間ぶりの高値を付けた。米国とイランの協議が停滞し、ホルムズ海峡を通る原油輸送量が依然として限られているため、世界の原油供給が逼迫している。
清算値は、北海ブレント先物が2.90ドル(2.8%)高の1バレル=108.23ドル。米WTI先物は1.97ドル(2.1%)上昇し、96.37ドルとなった。
これにより、ブレント原油は2025年3月以来初めて6日連続で上昇し、4月7日以来の高値となった。WTI原油も4月13日以来の高値を付けた。