Tetsushi Kajimoto
[東京 27日 ロイター] - 内閣府が27日発表した2月の景気動向指数改定値によると、足元の景気情勢を示す一致指数(2020年=100)は前月比1.8ポイント低下の116.3だった。速報値(116.3)と変わりなかった。
同指数を踏まえた基調判断は「下げ止まりを示している」で据え置き。
先行指数の改訂値は113.3(速報値112.4)、遅行指数の改訂値は113.1(速報値112.2)だった。
*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html