[東京 24日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比267円21銭高の5万9407円44銭と、反発してスタートした。前日の米国株式市場は3指数がそろって下落したが、個別ではハイテク企業の好決算が伝わり、東京市場では指数寄与度の大きい半導体関連などが底堅く推移している。日経平均は寄り付いた後上げ幅を広げ、300円超高で推移している。
セクター別では、海運、化学などがしっかり。その他製品、サービスなどは軟調。
個別では、アドバンテストが上昇、ソフトバンクグループは下落。東京エレクトロンはしっかり。主力株はトヨタ自動車、ソニーグループは小安い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅高。キヤノンは売り気配となっている。