[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比206円62銭高の5万9031円51銭と、続伸してスタートした。​米国・イランの停戦期間延長への期待が投資家心理の支えとなっている。足元は500円超高の5万9400円台。

主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが1%超安、日立製作所が小幅安。半導体関連は東京エレクトロンが4%超高、アドバンテストが2%超高。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅安、ソフトバンクグループは4%超高。このほかリクルートホールディングスが横ばい圏での推移となっている。

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