[ワシントン 20日 ロイター] - 次期米連邦準備理事会(FRB)議長に指名されているケビン・ウォーシュ氏は、21日に開催される上院銀行委員会の指名承認公聴会で、「金融政策が厳密に独立性を維持できるよう確実にすることにコミットする」と表明する見通し。ロイターが20日、準備原稿を確認した。

原稿によると、ウォーシュ氏はさらに、「FRBの権限に含まれる金融政策以外の問題についても、政権や議会と協力することにもコミットする」と述べる見通し。

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