[ワシントン 20日 ロイター] - トランプ米大統領は20日、イスラエルのネタニヤフ首相が自身にイラン攻撃を促したわけではないと言明した。
トランプ大統領は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で「イスラエルが私をイランとの戦争を説得したことは一度もない。10月7日(のパレスチナのイスラム組織ハマスの奇襲攻撃)の結果と、イランが核兵器を保有することは決してないという私の長年の見解が私を戦争に駆り立てた」とし、ネタニヤフ首相がトランプ氏の決定に影響を与えたとの報道や、右派評論家からの批判を退けた。
また、「イランでの成果は素晴らしいものになるだろう」とし、「イランの新指導者たち(政権交代!)が賢明であれば、イランは素晴らしく繁栄した未来を迎えることができるだろう!」と述べた。