Shinichi Uchida

[東京 20日 ロイター] - 投資会社ありあけキャピタル(東京都中央区)が大垣共立銀行、あいちフィナンシャルグループ株をそれぞれ買い増ししたことが20日提出の変更報告書で分かった。大垣共立銀は前回報告の6.72%から8.00%に、あいちFGは9.38%から10.49%に保有比率を引き上げた。

保有目的は「純投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」としている。

ありあけキャピタルはゴールドマンサックス出身の田中克典氏が代表を務め、ファンドを通じ地銀などの株式を取得している。

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