[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比345円26銭高の5万8821円16銭と、反発してスタートした。前営業日が1000円安だったこともあり、前週末比で原油安となる中、自律反発を期待した買いが先行している。

米・イランの協議進展への期待は根強く、一時500円超高に上値を伸ばしている。一方、短期的な過熱感への警戒もくすぶり、伸び悩む様子もある。

AI(人工知能)・半導体関連はまちまち。ソフトバンクグループが堅調。東京エレクトロンは小高い。アドバンテストは小安い。

主力株はトヨタ自動車やソニーグループがしっかり。指数寄与度の高いファーストリテイリングは堅調となっている。

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