[ソウル 25日 ロイター] - 韓国の李在明大統領は25日、⁠国産戦闘機KF-21の初号機引き渡し式典で、⁠国防に必要な最先⁠端の航空機技術への投資を進めると表明した。

李⁠氏は韓国のハイテ⁠ク航⁠空機産業向けに、エンジン、部品、原材料の開発⁠を速やかに開始すると述べた。

大統領府は声明で、同機は韓国空軍⁠に引き渡され、9月に実戦配備される予定だと明らかにした。

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