動画を投稿することで人々に伝えたいこと
ファルクは「再び歩くこと」を目指している。数カ月にわたるリハビリを経た今は、自宅では車椅子を使用しているものの外出時は松葉杖で移動できるまでに回復した。自身で想像していた以上の成果だ。
ファルクはこの経験と、自身の回復の過程を人々に知ってもらうため、Instagram(@adam.flk)での発信を始めた。動画を見た人が、希望を捨てずに頑張ろうと思ってくれることを彼は願っている。
「まだ回復途中ではあるけれど、医師が最初に言っていた限界をはるかに超えて動けるようになっている。自分が証明したいのは、たとえ困難に思えても前進することはできる、ということなんだ」と、ファルクは語った。
そんな彼の目標は、実は「再び歩くこと」だけではない。彼は、いつか再び雪山に戻ることも目標にしているという。
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