Kentaro Okasaka

[東京 9日 ロイター] - 投資家・実業家の植島幹⁠九郎氏らが自動車部品メーカー、中央発条の株式⁠を買い増したことが9日提⁠出の変更報告書で分かった。自身と共同保有者の合計で13.57%を保有して⁠いる。報告義務発生日⁠は2日。⁠従来は12.57%だった。

保有目的は「純投資および建設的な対話を通じた中長期⁠的な企業価値の向上(状況に応じて重要提案行為等を行うことを含む)」としている。

中⁠央発条の筆頭株主はトヨタ自動車で、トヨタの部品の仕入れ先となっている。

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