[7日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は7日、サウジアラビ⁠アのムハンマド皇太子と中東情勢について協議し、イランのドローン(無人機)への対策⁠支援を改めて表明したと明らかにした。

メッ⁠セージアプリ「テレグラム」で会談について、「ウクライナは何年も(イランが開発した)『シャヘド』と戦っており、⁠世界でこれほどの経験を持つ国は他にないと⁠誰も⁠が認めている。われわれは支援する準備ができており、われわれの国民にも必要な支援が与えられることを期待して⁠いる」と投稿した。

ゼレンスキー氏は今週、バーレーン、ヨルダン、クウェート、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の首脳らと協議したと明らかにしている。

また、4年に⁠わたるロシアとの戦争でシャヘドによる攻撃に直面してきたウクライナは、同兵器の対策専門家を派遣して米国を支援すると述べた。

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