[ワシントン 6日 ロイター] - トランプ米大統領は6日、イランとの間で「無条⁠件降伏」以外の合意は成立しないと述べた。米国がイスラエルと協調して対イラン攻撃を開始⁠してからこの日で1週間となった。

トランプ氏は自身⁠のソーシャルメディアへの投稿で「偉大で受け入れ可能な指導者が選出されれば、われわれと多くの素晴らしく勇敢⁠な同盟国やパートナーは、イランを破滅の淵⁠から⁠救い出すために休みなく取り組むだろう」とし、イランの経済活性化に取り組むと語った。

また、米国が中東のさまざまな国⁠から数千人を避難させており、「静かに、しかしシームレスに行われている」と述べた。詳細には踏み込まなかった。

ジョンソン国務次官補は声明で、「数便のフラ⁠イトにより、数百人の米国人が無事に米国に帰国した」とし、安全状況次第で、今後数日間で追加便による退避が予定されていると述べた。

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