[カラカス 5日 ロイター] - バーガム米内務長官は、ベネズエラの鉱業法改正案について、企業にチ⁠ャンスをもたらすとした上で、操業許可も間もなく発行される見通しだと述べた。ベネズエラのロドリゲス暫定政権が企業の⁠安全確保を約束していると強調した。2日間の訪問を終えるに⁠あたり、楽観的な認識を示した。

バーガム氏のベネズエラ訪問には、20社以上の鉱業および鉱物関連企業の幹部が同行。5日の午前中にカラカスで、主要な外国の石油・ガス企⁠業、およびベネズエラの大手企業や銀行のトップと会談し⁠た。

治安⁠の問題について尋ねられたバーガム氏は、新法はベネズエラへの進出または再進出に関心のある企業にとって雇用を創出する機会になると強調。「(ベネズエラ)政⁠府は、適切な安全の確保に非常に力を入れていると思う。昨日と今日の会談で、政府が安全を確保するという確証を得た」と説明した。

また、制裁が継続している中でも操業できるようにするための鉱業向けライセ⁠ンスがまもなく発行される予定とも述べた。

外国企業が金・ダイヤモンド・レアアース(希土類)を採掘できるようにする条項を含む鉱業法改正案は、数日中に議会に提出される見通し。

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