[ニューヨーク 5日 ロイター] - グールズビー米シカゴ地区⁠連銀総裁は5日、インフレ抑制において中央銀行の独⁠立性は極めて重要との⁠見方を示した。

ニューヨークで外交問題評議会から表彰を受ける際のス⁠ピーチで、金融政策の独立⁠性は⁠インフレ抑制において「極めて重要」だとわれわれは学んだと語っ⁠た。

「現在、あらゆる機関において同様の信頼危機が存在する」とした上で、連邦準⁠備理事会(FRB)の当局者は自らの使命を非常に真剣に受け止めていると強調した。

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