[ソウル 1日 ロイター] - 北朝鮮外務省は、米・イ⁠スラエルのイラン攻撃は「違法な侵略」であり国家主権の⁠侵害だと述べた。外務⁠報道官談話を国営朝鮮中央通信(KCNA)が1日伝えた。

「米国とイスラエルによる侵略戦⁠争は、いかなる状況下でも⁠容認⁠できない」とし、中東地域の平和と安定回復は地域諸国や利害関係国が責任⁠を負うべきだと指摘した。米国の対イラン軍事作戦については「予想の範囲内」であり、⁠米国の「覇権主義的でギャング的な」特性を考えると避けられない結果だと述べた。

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