トランプは4月6日、救出された2人目の航空兵は「かなり重傷」で、「何千人もの」人々が地形を捜索する中でほぼ2日間にわたり拘束を逃れていたと述べた。
 

「出血していて状態が悪い中では、非常に長い時間だ」とトランプ大統領は語った。
 

この航空兵は山の割れ目に身を潜め、救助に向かう米軍と断続的にしか通信できていなかったとみられている。
 

CIAのジョン・ラトクリフ長官は6日、この捜索救助任務について、イラン側より先に単独の士官を確保するために競争する中で「砂漠の真ん中で一粒の砂を探すようなものだった」と述べた。
 

ラトクリフ長官によれば、情報機関は負傷した航空兵の位置を特定し、その情報をペンタゴンとホワイトハウスに伝達すると同時に、「我々の航空兵を必死に捜していたイラン側を混乱させるための欺瞞作戦」を実施した。
 

【動画】救出作戦は本当だったのか、ある重大仮説
【関連記事】