<「パリにいたジム・キャリーは自分」と主張するメイクアップアーティストまで...>

大ヒット映画『マスク』などで知られる俳優ジム・キャリーが、2月26日にフランス・パリで開催されたセザール賞授賞式に出席し、久しぶりの公の場登場で激変した容姿を披露して「クローン」説や「替え玉」疑惑が浮上してネットを賑わせている。

【写真】「まるで別人...」ジム・キャリーの激変ぶりにネット騒然 「そっくりさんかクローン人間」「本物はどこ?」

2022年に引退を宣言したあと、2024年12月に公開された映画『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』に続投して事実上引退を撤回したジムは、フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞で長年の映画・テレビ界への貢献を称えられ名誉賞を受賞。タキシード姿で登壇したジムの変わり果てた顔にネットは騒然となり、以前の姿と新しい容姿を並べて比較する投稿が相次ぎ、「クローン人間にすり替えられた」と疑う人が続出する騒ぎとなった。

「ハリウッドではよくあるボトックスで、騒ぐほどのことではない」「単に髪が伸びて老いただけ」と擁護する声もあった一方、「これはクローンか誰かがマスクを着けてなりすましているに違いない」「本物のジムはどこ?」「目の色が違う。これは明るい色の目を持つそっくりさんかクローン人間だ」などと、身代わり説がネットを席巻。

2025年11月にサウンドガーデンをロックの殿堂入り式典で紹介して以来とされる公の場登場が、長年のクローン製造疑惑に絡む陰謀論にまで発展する異例の事態となった。

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