この法案には、「マリファナの売買は麻薬取引とみなさない」という規定も盛り込まれている。
セッションズ司法長官との不仲が報じられるドナルド・トランプ米大統領は、この問題でも対決姿勢をむきだしにし、超党派の議員団が改正法案を提出したら、「結局のところ支持することになるだろう」とG7サミット出発前に記者団に語った。
カナダでは医療用マリフアナは既に解禁され、嗜好用についても6月7日に上院が合法化法案を承認。9月には購入可能になる見通しだ。
北米で合法化の動きが進む一方、ウルグアイには合法マリファナが手に入らない状況があることも忘れてはならない。
ウルグアイのある登録ユーザーはAP通信にこうこぼした。「このままでは密売人から買うしかない。どうしろって言うんだ。この制度はゴミだ。合法化の意味がない」
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