[ワシントン 7日 ロイター] - 米供給管理協会(ISM)が7日発表した2025年12月の非製造業総合指数は54.4と、11月の52.6から上昇した。
ロイターがまとめた市場予想(52.3)に反して改善した。
雇用指数も52.0と、6カ月連続の縮小から持ち直した。
新規受注指数は57.9と、11月の52.9から上昇。受注残は低水準にとどまり、減少ペースが加速した。輸出受注は5カ月連続の縮小から増加に転じた。
支払い価格指数は64.3と、11月の65.4から低下したが、依然として高水準で、インフレ率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%を当面上回る可能性を示唆した。