[8日 ロイター] - トランプ米政権は、計145%の対中関税を最低50%まで引き下げることを検討しており、早ければ来週にも実施される可能性がある。米紙ニューヨーク・ポストが8日、関係筋の情報として報じた。

また、南アジア諸国に対する関税についても25%程度に引き下げられる可能性があるという。

ホワイトハウスの報道官は「関税に関する決定は大統領から直接発表される。それ以外については単なる憶測にすぎない」とコメントした。

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