[2日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は2日、イスラエルの商都テルアビブ地域のほか、北部にあるラマト・ダビド空軍基地を標的にミサイル2発を発射したと表明した。イスラエル軍は迎撃したとしている。
イスラエル軍によると、ミサイル2発の発射を受け、複数の地域で警報が発令された。今のところ被害の報告はないという。
トランプ米大統領は3月、フーシ派に対する大規模な軍事攻撃を指示。フーシ派は、イスラエルが2カ月前に開始したパレスチナ自治区ガザでの新たな攻勢への報復として、イスラエルの攻撃対象を拡大すると表明している。