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Miho Uranaka

[東京 2日 ロイター] - 欧州系投資ファンド大手のEQTは2日、日本の不動産部門責任者として、KKR傘下の不動産運用会社KJRマネジメントの投資統括責任者だった松本道雄氏を任命したと発表した。アジアの不動産部門を強化する。

EQTは、アジア太平洋の中でも特に日本市場を重視している。これまで不動産部門は、東京、大阪、京都など日本の主要都市で、物流、オフィス、住宅、ホテル資産のポートフォリオを構築してきた。松本氏は就任後、不動産投資戦略と運営を担い、日本での不動産投資をより積極化したい考え。

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