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[ニューヨーク 4日 ロイター] - トランプ米大統領は4日の施政方針演説で、ウクライナのゼレンスキー大統領から米国との鉱物資源協定締結とロシアとの停戦交渉に応じる意欲を示す書簡を受け取ったことを明らかにし、謝意を示した。

「本日、ゼレンスキー大統領から重要な書簡を受け取った」と述べ、「ウクライナは恒久的な平和を達成するために、できる限り速やかに交渉の席に着く用意がある。ウクライナ国民ほど平和を望んでいる者はいない」と書かれていたと説明した。

「トランプ大統領の強いリーダーシップの下、永続的な平和の実現」に取り組む用意があるとし、ウクライナの主権と独立の維持のために米国がどれだけ尽力してきたかを非常にありがたく思っていると記されていたと述べた。

また「鉱物資源と安全保障に関する協定については、ウクライナはあなたの都合の良い時にいつでも署名する用意がある」と書かれていたという。

トランプ氏は「この書簡を送ってくれたことに感謝する」とし、「同時に、われわれはロシアと真剣な協議を行い、和平の用意があるという強いシグナルを受け取っている」と述べた。

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