[シドニー 13日 ロイター] - ニュージーランド銀行(BNZ)とビジネスNZが13日発表した11月の製造業パフォーマンス指数(PMI、季節調整済み)は、45.5と4カ月ぶりの低水準になった。

景況改善・悪化の分岐点となる50を引き続き下回り、2年近く縮小が続いている。10月改定値は45.7だった。

7─9月に改善が見られたが縮小に転じた。

BNZのシニアエコノミスト、ダグ・スティール氏は「最近の調査は製造業者が見通しに対する確信を強めていることを示しているが、これまでのところ活動全体の転換を示す根拠は乏しい」と述べた。

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