[東京 29日 ロイター] - 国土交通省が29日発表した10月の新設住宅着工戸数は、前年比2.9%減の6万9669戸となり、6カ月連続で減少した。季節調整済み年率換算は77万9000戸。ロイターの事前調査の予測中央値は、前年比2.0%減だった。
持ち家は前年比9.0%増で35カ月ぶりの増加。分譲住宅は同9.3%減で6カ月連続の減少。貸家は同6.7%減で、先月の増加から再び減少に転じた。
[東京 29日 ロイター] - 国土交通省が29日発表した10月の新設住宅着工戸数は、前年比2.9%減の6万9669戸となり、6カ月連続で減少した。季節調整済み年率換算は77万9000戸。ロイターの事前調査の予測中央値は、前年比2.0%減だった。
持ち家は前年比9.0%増で35カ月ぶりの増加。分譲住宅は同9.3%減で6カ月連続の減少。貸家は同6.7%減で、先月の増加から再び減少に転じた。