[13日 ロイター] - 米半導体大手アドバンスト・マイクロ ・デバイセズ(AMD)は、全世界の従業員の4%に相当する約1000人を削減する。競合大手エヌビディアに対抗し、人工知能(AI)向け半導体の開発に資源を集中するためという。

AMDの広報は12日、ロイターに対し「最大の成長機会に経営資源を投入する一環として、的を絞った多くの措置を講じている」と述べた。

AMDの株価は2%強下落。年初からは3%超値下がりしている。

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